講 演:東北の被災地から 8月5日(日)午後1時30分~障害者はどう生きのびたのか

薬膳の文字に引かれご来店頂いたお客様が疲れていた様子だったので「大丈夫ですか?」とお声をおかけさせて頂いたら「実はこれを配っているの」とお見せ頂きました。すぐに目に入ったのは
「東日本大震災を障害者はどう生きのびたのか」(障害者手帳所持者の死亡率はそうでない人の約2倍)
胸が痛い。。普通の生活も大変だけど地震となれば尚一層でしょう。痛いだけでは駄目です。すぐにお店に掲示する旨を伝えましたらとても喜んで目が輝いていました。こういう方々がいらっしゃるから救われますね。絆、広げましょう!以下、事務局の方からお送り頂いたものをご紹介させて頂きます。

第16回共生共走リレーマラソン・プレイベント
 東日本大震災を障害者はどう生きのびたのか
昨年の東日本大震災では、備えがあれば逃げられたはずの障害者が多数犠牲となりました。震災後も障害者は、非常に厳しい避難生活を余儀なくされています。(障害者手帳所持者の死亡率はそうでない人の約2倍) 
障害者は、日々の生活じたいが「綱渡り」です。地域で共に生きていくことができなければ、普段でも生きていくことが困難です。まして災害時においてはなおさらです。
今年の共生リレーマラソンは、プレイベントとしてその教訓を学ぶため講演会を企画しました。福島県からは地震と原発事故、宮城県からは地震と大津波に遭遇して、実際に障害者がどう生きのびてきたのかという生のお話を聞き、被災地の障害者とどうつながっていけるのか、そして大地震が起きることが確実な首都圏で私たちに何ができるのかを考え、話しあいたいと思います。
日 時:8月5日(日)午後1時30分~
場 所:品川区中小企業センター大講習室
講 演:東北の被災地から
福島県田村市「福祉のまちづくりの会」
宮城県仙台市「円 まどか荒浜」
資料代:500円>【主催:共生共走リレーマラソン実行委員会/後援:品川区・港区他】

TEL&FAX 03- 6677- 2649  http://daretomo.net メールアドレス marathon-office@daretomo.net

第16回共生共走リレーマラソンは、10月28日(日)品川区八潮パークタウン多目的広場で開催します。
1996年の第1回以来、毎年開催しているリレーマラソンは、速く走ることや周回を増やすことを目的にしていません。ふだん交流することの少ない人々、特に障害のある人々や、アイヌ民族の人々、また日本で暮らす外国人との出合い、文化との出会いの場になることを願って開催しています。

皆様に幸せの魔法の粉が沢山振り掛りますように☆

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齋藤敬子
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漢方スタイリスト監修
和食薬膳ダイニングバー
「魔法の粉/poudre magique」 since December 6th, 2009
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